Yamaki’s History

ヤマキの歴史

ホームヤマキの歴史

創業〜1959

綿ふとん作りから始まったヤマキ寝具の原点

1949

1949年8⽉25⽇、⼋巻英雄が福島県いわき市⼩名浜にて「⼋巻製綿店」を創業。
綿打ち加⼯を中⼼に、⼀枚⼀枚仕⽴てる綿ふとん作りを通じて、地域の眠りを⽀える事業を開始した。

1959

1959年6⽉に屋号を「ヤマキ寝具店」へ改称。
⼩名浜本町通りに寝具販売の店舗を構え、専⾨店としての歩みを本格的に始める。

19601989

寝具専⾨店としての基盤づくり

1960年代

婚礼の節⽬に「良い布団を揃える⽂化」は以前から地域にあったが、この頃からより広く浸透し、婚礼布団が⼀段と重視されるようになった時代である。
ヤマキ寝具でも華やかな綿ふとんを中⼼に取り扱い、婚礼や暮らしの節⽬に寄り添う寝具専⾨店として信頼を積み重ねていった。

1960

⻄川産業株式会社(現・⻄川株式会社)との取引を開始。
その後1966 年に⻄川チェーンへ加⼊し、専⾨性の⾼い寝具の取り扱いを本格化。
専⾨店としての信頼基盤を固める節⽬となった。

1966

常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の開業に合わせ、同ホテルへ寝具を納入。
寝具専⾨店としての取り組みは店頭販売にとどまらず、法人向けの供給も広げていった。

1969

1969年7⽉法⼈化により「有限会社ヤマキ寝具店」を設⽴。
同年11⽉には「⼩名浜名店街」へ出店し、地域に根ざす寝具専⾨店として次の時代へ歩みを進める。

1970~1980年代

綿ふとんに加え、羊毛ふとん・羽毛ふとんなど素材の選択肢が広がり、寝具選びは機能性にも⽬が向くようになっていった。
また、⻄川の「ムアツふとん」(1971 年発売)をはじめ、⾝体を⽀える機能性マットレスも徐々に注⽬され、健康を意識した寝具提案の⼟台が形づくられていく。

19901999

拠点拡⼤と次代への転換期

1995

鹿島ショッピングセンター「エブリア」の開業とともに出店。
地域における新たな拠点として、より多くの方へ「快適な目覚め」を届けていく。

1997

⼆代⽬社⻑に⼋巻義英が就任。
同時に創業者・⼋巻英雄が会⻑へ就任し、経営体制が新たな段階へ移⾏。

20002009

一人ひとりの眠りに寄り添う提案の時代へ

2000

⻄川のオーダーメイド枕が発売。
以降、⼀⼈ひとりに合わせる提案が本格化し、カウンセリングを重視した接客スタイルが定着していく。

2002

整圧敷きふとん(のち整圧マットレス)が発売。
4層構造と3分割ローテーション設計により、体圧分散・寝姿勢保持・耐久性を⾼⽔準で両⽴した“進化型”として、マットレス提案の専⾨性を⼀段と⾼めていった。

2009

⻄川「エアー(AiR)」発売。
⼀般ユーザーからアスリートまで幅広く⽀持されるコンディショニングマットレスとして認知が拡⼤。

20102019

専門店としての価値をより深く、そしてより広く。

2016

新レジ・顧客管理システムを導⼊。
購⼊履歴やアフターフォローを重視した体制づくりが進み、データを活⽤した接客品質の向上に取り組んでいった。

2017

社⻑・⼋巻義英が西川チェーン専門店部会会長に就任。業界全体を⾒据えた視点が加わり、寝具専⾨店としての⽴ち位置と発信⼒が⼀段と明確になっていく。

2017

いわきFCとのスポンサー契約を開始。
選手用オーダー枕やマットレスの提供を通じて、眠りの視点からコンディショニングを支援し、パフォーマンス向上に貢献する取り組みを開始した。

2018

社名を「株式会社ヤマキ寝具」へ改称。
同年11 ⽉、⼩名浜蔵店をオープン(のち本店)。寝具を「選ぶ・体験する・相談する」場として再構築し、専⾨性と体験価値を備えた店舗モデルを形づくっていった。

2020〜現在

店舗展開とともに眠りの専門性を高めていく

2020年代

東北・⾸都圏へと出店エリアを拡⼤。
2020年の郡⼭出店を⽪切りに、宮城・東京へと展開し、地域を越えて「眠りの専⾨店」としての取り組みを広げていった。

2023

本店内に「ねむりの相談所」を開設。
⻄川認定スリープマスターによる睡眠測定とカウンセリングを通じて、商品販売にとどまらない“個別最適の眠り”を提案できる体制へと進化した。あわせて、企業や⾏政向けの「快眠セミナー」など、眠りの知⾒を社外へ届ける取り組みも本格化していった。

2024

企業理念を再構築し、「Yamaki-Shingu Way」を制定。
社員⼀⼈ひとりの判断や⾏動の軸を明確にし、眠りの価値を社会へ届けるための指針を定めた。

2024

テレビCM の放映や⼤型野⽴て看板の設置を開始。
いわき市外へ出店エリアを広げる⼀⽅で、地元いわき市においても認知をさらに⾼めるため、地域でのブランド発信を強化していく。

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